有田大貴 ”Colors in the Gray”展の売上寄付報告

有田大貴 Colors in the Gray

2022年4月16日(土)から5月1日(日)までタメンタイギャラリー鶴見町ラボにて開催した有田大貴 “Colors in the Gray” における売上について、ウクライナの人道支援のために全額寄付を行いました。

有田大貴は広島を拠点に、故郷「ヒロシマ」への意識を昇華した作品をテーマの一つとして制作してきたアーティストです。展覧会では、20世紀ウクライナの画家であるマリア・プリマチェンコの作品をオマージュした新作品シリーズ “Colors in the Gray”と、これまで継続的に扱ってきた「折り鶴」を題材にした作品を発表。”Colors in the Gray” シリーズから100種類のポストカードを制作、販売しました。

本展には会期中、261名の来場と110,000円の売上がありました。そこに弊社からの寄付額50,000円を追加し、2022年5月11日付で160,000円を特定非営利活動法人国連UNHCR協会を通し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所) ウクライナ緊急支援に寄付しました。この支援金は、ウクライナ及びヨーロッパ地域での救援活動に充当される予定です。

また、NFT(非代替性トークン)として同様に販売したデジタルペインティングの売上は0.02ETHとなり、弊社からの寄付額0.024ETHを加えた合計0.044ETH(同日付けの相場で約13,240円)を、暗号資産寄付プラットフォームEndaomentを通じ、ウクライナの主権保持のために活動する7つの非営利組織に寄付資産を分配するSupport Ukrainian Sovereigntyへと寄付しました。

被害に遭われた方々や、心を痛めている全ての皆様へ心よりお見舞いを申し上げますとともに、ウクライナの方々に1日でも早く、平和な日々が訪れますよう、お祈り申し上げます。

関連記事