「アートの地理学 ビジュアル・アートとパブリック・アート」(古今書院)にタメンタイの山本がコラムを寄稿しました。
アートと地理学は近しい領域に関心を持ち続けてきましたが、日本の人文地理学の領域から幅広くアートの領域を幅広く扱う書籍として待望の刊行となります。
山本は「同時代の表現を支えるエコシステム」(pp.187-192)と題し、表現を支えるあり方の地域的な差異を肯定的に考える議論を、広島のローカルな状況とグローバルに展開するインドネシアのコレクティブであるルアンルパを例に展開しました。
ぜひご覧ください。