“in/visible”(鶴見町ラボ 2021/12/23-30)

2021年12月にオープンした「タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ」の第2弾企画として、3組4名のアーティストによるグループ展 “in/visible” を開催いたします。

目に見える/見えないの二項対立と交錯という視点から、商品やモノに対する価値付与と背景にある労働が、時代と文脈の変化によって見せた変化に焦点をあてた作品を展示します。

出展作家は、友枝望札本彩子加藤和也+祐源紘史の3組4名。それぞれ、広島では未発表の作品(新作を含む)を展開予定です。

友枝望は「健康食品」を扱った新作を、札本彩子は食にまつわる労働と機能に焦点を当てた作品を、そして加藤和也と祐源紘史による「入店音」を用いたサウンドインスタレーションを展示します。

展示作品の他に、関連作品や図録、グッズの販売も行います。

年の瀬も差し迫った時期での開催となりますが、ぜひご来場ください。

in/visible展示風景 撮影:友枝望

in/visible

  • 会期:2021年12月23(木)-30(木)
  • 時間:11:00-19:00
  • 作家:友枝望、札本彩子、加藤和也+祐源紘史
  • メインビジュアル:Jalart design
  • 会場:タメンタイギャラリー 鶴見町ラボ
  • 住所:730-0045 広島市中区鶴見町9-6 第2三沢コーポ404(Google Map
  • 企画:祐源紘史、山本功
  • 主催:タメンタイ合同会社
  • 助成:文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
座談会「コロナ禍における美術の果たす役割について」

コロナ禍における世相について目に見える/見えないの二項対立と交錯という視点から迫った本企画と関連し、この時代における美術の果たす役割についての座談会を行います。

  • 日程:2021年12月30(木)
  • 時間:18:30-19:00
  • 参加費:500円(税込)
  • 定員:10名

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